相談員

羽下大信(はげ だいしん)

臨床心理士。住吉心理オフィス。学生相談、並行して、思春期・青年期の精神科入院心理療法。その後、精神科通院心理療法、自閉性障害児の個人・グループセッション、学校臨床、幼児・不登校・被災地へのコミュニティー・サポートなど。

葛西真記子(かさい まきこ)

臨床心理士・Ph.D.。鳴門教育大学教授。鳴門教育大学生徒指導支援センターセンター長。兵庫教育大学連合大学院教授。NAPI代表。日本臨床心理士会代議員。日本心理臨床学会業務執行理事。日本犯罪心理学会理事。専門は、Gender & Sexuality、異文化間カウンセリング、スクールカウンセリング他。

小泉 誠(こいずみ まこと)

臨床心理士。甲子園大学心理学部助教。精神科、児童精神科、スクールカウンセリングなど様々な現場での臨床経験を有する。思春期・青年期の心理療法、親への子育相談を専門とする。

中谷真弥(なかたに しんや)

臨床心理士。甲南大学心理臨床カウンセリングルーム相談員。約9年間、精神科病院にて常勤心理士として勤務する。その他、非常勤心理職として児童養護施設、中学校・高等学校、心療内科クリニックでも勤める。2016年にJFPSP羽下記念奨学金により、米国IPSS精神分析的主観性研究所(The Institute for the Psychoanalytic Study of Subjectivity)に留学。

安村直己(やすむら なおき)

臨床心理士。甲子園大学心理学部教授。メンタルヘルス健育研究所 サイコセラピスト。児童相談所 家族療法スーパーヴァイザー。メニンガー精神医学校国際留学プログラム修了。『自己心理学入門ーコフート理論の実践』アーネスト・ウルフ著(金剛出版・共訳)、『共感と自己愛の心理臨床ーコフート理論から現代自己心理学まで』(創元社)ほか著書多数。

その他、臨床心理士資格を持ち、様々な現場で活躍中のJFPSP訓練生等